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1994年から1999年にかけて集英社の週刊少年ジャンプで連載され、1996年1月にフジテレビ系列にてテレビアニメ化をされると、少年漫画にも関わらず女性読者の人気にも火が付き、同アニメがアメリカでは「Samrai X」のタイトルで発表され、外国人から見た日本文化の魅力も相まって好評を博し、近年では佐藤健主演で実写映画化が話題を呼んだ、単行本全28巻・累計総発行部数6000万部の和月伸宏先生のよるサムライバトル漫画「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」、略称「るろ剣」をご紹介したいと思います。

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るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-あらすじ&ネタバレ

時は幕末、黒船の来航以降の日本は攘夷・開国・保守・尊王・倒幕に揺れ、激動の時代を迎えていました。

そこに一人の人斬り(暗殺者)の侍の姿がありました。彼は長州派の刺客として動乱の渦中であった京都で、幕府の要人や佐幕派の武士たちに、夜な夜な血の雨を降らせていました。

「人斬り抜刀斎(ひときりばっとうさい)」と呼ばれた彼は、修羅の如きその刃をもってして新時代「明治」を切り開き、動乱の終結と共に人々の前から姿を消しました。「最強」という伝説だけを残して…。

明治の世になり新政府の元、幕末の京都とは打って変わった、近代化著しい東京の下町に彼の姿がありました。もう人を殺めたくないと「不殺」(ころさず)の誓いを立て、刃が逆に付いている通常では斬れない刀、逆刃刀(さかばとう)を腰に携えて、伝説の人斬りから一介の流浪人(るろうに)となった主人公・緋村剣心(ひむらけんしん)の物語は始まります。

 

【「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の注目は飛天御剣流の剣技】

主人公・緋村剣心は、飛天御剣(ひてんみつるぎ)流という流派の古流剣術の使い手です。

飛天御剣流とは戦国時代に端を発する古流剣術で、「剣撃の速さ」「身のこなしの速さ」「相手の動きを先読みする速さ」という三つの速さを最大限に生かし、最小の動きで複数の相手を一瞬で仕留めることを極意とする、一対多数の戦いを得意とした実践本意の、目にも止まらぬ神速の殺人剣であり、「飛天」の名が示すように、その使い手は天空を飛翔するかの如き跳躍力で、相手のはるか上空から斬撃を放つなど、作中でも超人的な扱いの位置付けにされています。

戦闘シーンにおける、緋村剣心から繰り出される飛天御剣流の剣技たるや、圧倒的な迫力で描かれており、空高く飛び上がり、落下時の重力を利用した威力の高い斬撃で一気に斬り裂く「龍槌閃(りゅうついせん)」、峰を右手で支え、下からの飛び上がりの勢いのまま刀の腹で斬り上げる「龍翔閃(りゅうしょうせん)」、神速を最大に発動させ、それぞれが一撃必殺の威力を持った、防御も回避も不可能な全9方向の同時突進攻撃「九頭龍閃(くずりゅうせん)」、その防御も回避も不可能な九頭龍閃を唯一打ち破る事ができる、神速を超えた超神速の抜刀術、飛天御剣流奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」など、多種多様な技が作品を盛り上げます。

 

【「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の感想、明治という時代背景がすごかった】

戦国時代や江戸時代での侍が活躍する時代劇漫画はよくありますが、本作の時代設定は「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」あの明治です。

文明開化とは、明治初年からはじまる西洋文明をさかんにとり入れようとした動きを言います。これにより、日本は急速な近代化を行うことができました。

この近代化する明治に、旧時代の象徴とも言える侍を主人公に据えるというのが逆に斬新で、従来の時代劇の侍の敵といえば、同じ侍か忍者ぐらいしかいませんでしたが、本作では西洋文化に特化した出で立ちの敵や、近代技術を駆使した兵器など、おおよその時代劇とは異なった明治という時代設定ならではの要素が、作中の随所に用いられており、ただの侍の時代劇じゃないところが本作の魅力と言えるでしょう。

 

【「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の評価は★5】

作者の和月先生はアメリカンコミック(通称アメコミ)のファンであり、本作の登場人物で特に、主人公の敵のキャラクターデザインのモチーフとして参考にしている事を、単行本のおまけコーナーで明らかにしています。

なので、「X‐MEN」などのマーベル作品のコミックや映画がお好きな方にも、本作をオススメできます。

そんな文明開化の音がする「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」、読んで明治時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか?

 

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