ハンターハンター 全巻無料で漫画村の代わりになるサイトをお伝えします。

週刊少年ジャンプにて1998年から連載が開始され現在も連載中の、あの「幽遊白書」でもお馴染みの冨樫義博先生の大人気冒険活劇漫画「ハンターハンターHUNTER×HUNTER」。

2018年5月現在で単行本35巻まで発刊されており、累計発行部数は6500万部、これまでに2度アニメ化もされております。

本誌の方では作者が持病の腰痛の為、定期的に休載されるのが読者の間でも当たり前となっており、もはや週刊連載ではなく短期集中連載と化している本作ですが、本来ならば連載と休載を繰り返していたら、作品の人気も低迷しそうなものですが、この「ハンターハンターHUNTER×HUNTER」に関しては、全くそんな兆しはありません。

なぜなら、休載されようとどうだろうと、それでも圧倒的に面白いからです。今回その「ハンターハンターHUNTER×HUNTER」の面白さの秘密に迫ってみたいと思います。

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※画像は一部だけですが、全巻全話配信されています。

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無料で電子書籍をネットで読むと聞くと「どうせ、試し読みで途中までしか読めないんだろ!?」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

 

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あらすじ&ネタバレ

ハンター:怪物討伐や財宝など貴重で入手困難アイテムを追いかけることに生涯をかけている者達の総称。

資格の取得には厳しい審査試験を突破しなければならず、その競争倍率は数万分の1とも数十万分の1ともいわれている。

くじら島に住む主人公の少年・ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、カイトの口から死んだと思われていた父親・ジンが実は生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。

ハンターになって父に会いたいという思いを強く抱くようになったゴンは、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立って行った。

 

注目は念能力

作中に登場する特殊能力で「念能力」というものがあります。自らの肉体から発するオーラとよばれる生命エネルギーを自在に操り、戦闘時のみならず様々な用途で、特殊な効果をもたらします。

念能力には、オーラの使われ方によって6つの系統に分類されます。

強化系:物体の持つ働きや力を高め、主に自分自身を強化することができ、攻撃力や防御力などはじめ、自然治癒能力も高めることができるため、戦闘において全系統中最もバランスのとれた系統と言われていおり、主人公・ゴンもこの系統に属します。

放出系:自分の体から念弾(ねんだん)と呼ばれるオーラの塊を放ち、相手に飛ばして攻撃できる飛び道具のような能力です。

変化系:オーラの性質を変えることができ、電気や煙など物理現象からゴムや糸など道具的なものまで、様々なものが作中に登場します。

操作系:物質や生物を操る能力でオーラ自体に動きを与えたり、別の何かにオーラを流し込みその動きを操ることもできます。

具現化系:オーラを物質化する能力で、作中では自分の分身を作り出したり、生物以外を何でも吸い込む掃除機などが登場します。

特質系:他の5系統に分類できない特殊な能力で、作中では人や物に触れることでそこにある記憶を読み取ることができたり、占い形式での未来予知、他人の能力を盗むなどの能力が登場します。

以上のように、ただの漠然とした特殊能力としてではなく、各能力ごとにをしっかりと理由付けされていることにより、作品により深みを与えています。

 

感想、ゲーム性とルール設定がすごかった

本作の最大の特徴と言えるのが、随所にゲーム性が取り入れられていることです。ゲーム性に関しては他の富樫作品でも言えることですが、本作はそれが特に顕著だと言えます。

最初のハンター試験では、一次試験から最終試験まで全部で5つの試験があります。マラソン・料理・多数決・バトルロワイアル・トーナメントと、どれもありきたりな要素であるにもかかわらず、本作独自のルールを設けることにより、どれも一筋縄ではいかず、なかなか先が読めない展開になっています。

読者がそのルールを理解し、時には作中のキャラクターと一緒になって、まるでクイズの問題でも解いていくように、頭を使いながら読み進めなければならない側面があるところが、よくある推理や謎解き要素のある漫画とはまた違った、他作品にはなかなか無い本作の魅力と言えるでしょう。

 

評価は★5

とにかく本作を読んでいて、「よくこんな緻密な設定やストーリー展開を思いつくなぁ~」と富樫先生には感心させられます。

もちろんそれぞれ既存のゲームなり映画なり小説なりと、元ネタとなったであろうものが一部に見受けられますが、それを本作用にアレンジして独自性を持たせ、昇華させているところが秀悦の一言に尽きます。

休載しがちな本作ですが、読者がそれを寛容に受け止め、再開されるのを楽しみに待てるほどのクオリティの高い作品になっております。

 

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