こち亀 漫画無料で全巻全話読める!1巻から最終巻まで読めて、漫画村の代わりなります!

「週刊少年ジャンプ」にて、1976年から2016年まで一度の休載もなく連載され、単行本の発行巻数が多い単一マンガシリーズで、ギネス世界記録を保持し「週刊少年ジャンプ」の歴代連載作品の中で最長の連載記録であり、「少年誌の最長連載記録」でもある、ジャンプ黄金期と言われた1980年代において数多くのヒット作が連載される中、人気が最上位になることはないが、打ち切りが検討されることもないという安定した人気を保ち、フジテレビ系にて1996年6月から2004年12月までテレビアニメ化が、2009年にはTBS系列で香取慎吾主演で実写ドラマ化され、単行本全200巻・発行部数は累計1億5,650万部、日本漫画史に伝説を作った秋本治先生によるギャグ漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、通称「こち亀」をご紹介したいと思います。

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※画像は一部だけですが、全巻全話配信されています。

こち亀を全巻無料で読む方法は、電子書籍を配信しているU-NEXTと言うサイトなら無料で確実に読む事ができます。

無料で電子書籍をネットで読むと聞くと「どうせ、試し読みで途中までしか読めないんだろ!?」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

 

本当に、こち亀の読みたい巻をしっかりと最後まで読めます。

その理由をご紹介しておきます。

 

U-NEXTと言う、電子書籍&動画配信サービスでは、1ヶ月、完全に無料で利用する事できます。※登録から31日以内に解約すれば、完全に無料で利用できます。

そして、無料登録にも関わらず、U-NEXT内で利用できるポイントがもらえます。このポイントを活用する事で、こち亀の好きな巻や最新刊など、無料で読む事ができます。

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こち亀あらすじ&ネタバレ

亀有公園前派出所に勤務する警察官の主人公・両津勘吉(りょうつ かんきち)と、その同僚や周辺の人物が繰り広げる、基本的に一話完結の作品。

警察官として型破りな両津と仲間たちの仕事風景が話の中心だったが、次第に作者秋本治の趣味や主張が大きく前面に押し出されていき、マニアックな話や流行・時事問題を皮肉るような話、人情的な感動話に加えギャグが一切ないシリアスなエピソードなども描かれるようになった。

連載が軌道に乗った中期以降も、世間の流行(主にサブカルチャー)を積極的に題材として取り入れられており、緻密な取材に基づいた構成力、背景にまで緻密に描く丹念さ、機知に富む秀悦な台詞回しや実験的なアイディアなどが特徴である。

 

こち亀の注目は多彩な題材

一応、基本的な路線はギャグ漫画となっていますが、作中で扱われる題材は多彩さを極めており、何か一つのものに特化しておらず、ありとあらゆるさまざまなジャンルのエピソードが盛りだくさんとなっております。

その根底にあるのは、各エピソードごとの作者の緻密な取材による情報で、エピソードによっては物凄い情報量になり、「こち亀」を読むだけで、そこそこの幅広い知識と教養が身につくと言っても過言ではないくらいです。

エピソードによっては、いち漫画であるにもかかわらず、そのジャンルのちょっとした初心者向けのハウツー(how-to)本にすら、なり得るのではないかと思うほどです。

 

こち亀の感想、作者の先見の明がすごかった

こち亀では、「現実の世界での未来を予見していたのでは?!」と思えるようなエピソードがいくつか存在します。

一例をあげると、現在は世界的にも認知されているプロゲーマーを、なんと1982年の時点で作中で扱っており、任天堂が「ファミリーコンピュータ」を発売したのは1983年なので、まだテレビゲームやコンピューターが世間に浸透する以前に、プロゲーマーというものを扱ったということは、作者のその先見性の高さが見て取れます。

 

こち亀の評価は★5

今でこそネットで検索すれば、大抵の情報は簡単に手に入れることができますが、まだネットもない時代に、さまざまなジャンルやテーマを取り上げ、その膨大な情報を集めて整理し、さらにそれを週刊連載で40年間一度も休載することなく、漫画として面白くなるよう構成していた、秋本先生の作品に対する情熱と尽力には、本当に頭が下がります。

単行本全200巻と大ボリュームではありますが、基本一話完結で手軽に読みやすく、また、前記のように先見性のある漫画でもあるので、全話読み返してみたら、まだ未開拓の新たなビジネスの先駆者になれるヒントが、作中に埋もれているやもしれませんネ。

 

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