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「週刊少年ジャンプ」にて2004年から2006年まで連載され、連載終了後も映画・アニメ・小説・ミュージカル・ドラマなど幅広いメディア展開を続けており、単行本全12巻・累計発行部数2650万部、大場つぐみ原作・小畑健作画の本格サスペンス漫画「デスノートDEATH NOTE」をご紹介したいと思います。

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※画像は一部だけですが、全巻全話配信されています。

デスノートを全巻無料で読む方法は、電子書籍を配信しているU-NEXTと言うサイトなら無料で確実に読む事ができます。

無料で電子書籍をネットで読むと聞くと「どうせ、試し読みで途中までしか読めないんだろ!?」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

 

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「デスノートDEATH NOTE」のあらすじ&ネタバレ

警察庁刑事局長・夜神総一郎(やがみそういちろう)の息子で、秀才な高校生の主人公・夜神月(やがみらいと)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。

それは死神・リュークが人間に拾わせて、どうなるのかを見物するためにわざと落とした、『そのノートに名前を書かれた人間が死ぬ』デスノートだった。

偶然にもデスノートの所有権を得た月は、ノートに触れたことによりリュークの姿が見えるようになり、リュークの口からノートに課せられたルールを聞き、それを理解し、様々な検証を行った上でデスノートの能力を確かめていった。

そして、父の影響もあり将来警察官を志していた、聡明で正義感の強い月は、自らの信じる『正義』を執行すべく、犯罪者の居ない新世界を実現するために、世界中の犯罪者たちの名をデスノートに書き記して殺害していくのでたった。

 

【「デスノートDEATH NOTE」の注目はタイトルそのままのデスノート】

『そのノートに名前を書かれた人間が死ぬ』というデスノート、このデスノートこそこの作品の根幹であり、ストーリー展開もデスノートありきで進んでいきます。

デスノートは平たくいうと、一個人が所有できる、核兵器をも凌駕する人類史上最強最悪の殺人道具なわけです。

しかし、かと言ってデスノートは簡単に扱えるものではなく、独自のルールが設けられています。

♦デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
♦名前を書かれる人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
♦前述のルールゆえに、対象となる人間の名前と顔が一致する必要があるため、同姓同名の別人は死なない。
♦デスノートに書く名前は、本名でなければ効果は得られない、故にペンネームなどの通称名では不可。
♦名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、そのとおりになる。
♦死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる。
♦死因を書くとさらに6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。

以上が、デスノートを使用する上での基本的なルールになるわけですが、これ以外にも別に、デスノートの所有権の変更による所有者のデスノートに関する記憶の消去や、自分の残りの寿命の半分と引き換えに、デスノートを使用する上で必要となる対象者の名前、及び寿命を視認できるようになる「死神の目」など、裏技的なルールも存在し、作品に深みを与えています。

 

【「デスノートDEATH NOTE」の感想、重厚なサスペンスとシャープな作画のマッチ感がすごかった】

本作はデスノートを中心にストーリーが展開されていくのですが、扱う題材が「人の命」いうこともあり、終始、重々しいストーリーとなっています。

しかし、大場先生の緻密な設定により、デスノートがただ単に死の恐怖を与える物ではないアイテムとして描かれており、小畑先生のクセのない美麗なタッチの作画のおかげで、読んでいて息が詰まるようなことはなく、二人の作者の化学反応がいい感じに起きており、適度な緊迫感でスラスラ読み進めていけます。

 

【「デスノートDEATH NOTE」の評価は★5】

連載終了後に今作ほどメディアミックスが成功した作品は、他に類を見ないのではないでしょうか?

「週刊少年ジャンプ」というバトル漫画が主流の少年誌らしからぬ、異色ともいえるサスペンス漫画「デスノートDEATH NOTE」、手に汗握りながら読み進めていける漫画です。

 

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