アイアムアヒーロー 全巻無料で漫画の最新刊も読めるサイトをお伝えします。

『ビッグコミックスピリッツ』にて2009年から2017年まで連載され、2016年には大泉洋主演で実写映画化が話題を呼んだ、単行本全22巻で完結済みの、平凡な青年を描くことに定評がある、花沢健吾先生による本格サスペンスホラー漫画「アイアムアヒーロー」をご紹介したいと思います。

アイアムアヒーロー 全巻無料で漫画の最新刊も読める

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あらすじ&ネタバレ

主人公・鈴木英雄(すずきひでお)は、さえない35歳の漫画家だ。デビュー作は連載開始後半年で早々に打ち切られ、借金もあり、アシスタントをしながら再デビューを目指して、ネームを描いては出版社に持ち込む日々を3年続けていたが、出版社にはまったく相手にされない悶々とした日常を過ごしていた。

そんな空虚な日常の中の唯一の救いは、恋人である黒川徹子(くろかわてつこ)の存在だった。だがその彼女も、すでに売れっ子漫画家になり、その才能に心酔していた元カレのことを何かと引き合いに出しては、酔っぱらうたびに英雄の不甲斐なさをなじる始末であった。

そんなある日、全国的に「噛み付き事件」が多発しているとのニュースが飛び込んでくる。町にはおびただしい数の警察官が配置され、何やら厳戒態勢の様相を呈していた。

さらには現職の厚生労働大臣が入院して、その入院先で銃撃戦が起こるといった物騒な報道が立て続けに起こる。

英雄も深夜、タクシーに轢かれて両腕と右足が潰れ、首が真後ろに折れても運転手に噛み付き続け、奇声を発しながら立ち去る異様な女性を目撃する。

やがて、周囲の人々が我を失いゾンビのような食人鬼と化す謎の奇病が蔓延しだし、「ZQN(ゾキュンまたはズキュン)」と呼ばれる感染者たちが街に溢れかえり、パンデミック状態となる。

恋人の徹子や仕事仲間もその奇病の犠牲となり、首都機能が完全に停止したパニック状態の都内から、命からがら逃亡した英雄は、富士の樹海で女子高生・早狩比呂美(はやかりひろみ)、御殿場のアウトレットモールで看護師・小田つぐみ(おだつぐみ)と出会い行動を共にする。

「ZQN」に感染していながらも自我を保つ、半感染状態となった比呂美の免疫力を「(ワクチンなどで)人類の希望になるかもしれない」と考える小田の提言から、一行は東京方面を目指していく。

 

注目は本格的なジャパニーズゾンビ漫画

ゾンビを題材として扱った作品は近年世界的な人気ですが、「ゾンビもの」のイメージとしてテレビゲームや「バイオハザード」・「ウォーキングデッド」などの実写作品が強いと思います。

そのほとんどが欧米などを舞台にしたものが多く、日本を舞台のしたものは少ないです。
その主だった理由は、それぞれの宗教的な意味合いも兼ね、日本は死者を欧米諸国の土葬とは異なり火葬する文化であるため、ゾンビの定義となる「生ける屍」の概念が薄く、いまいちリアリティに欠けてしまうからです。

しかし、本作では日本を舞台として「ゾンビもの」を成立させています。その最大の要素は、ゾンビに対する最も有効な攻撃手段となる武器、「銃」の存在の作中の位置付けです。

みなさんご承知の通り、日本は一般市民の銃の所持が規制されており、欧米諸国のように銃社会ではありません。しかし、主人公・鈴木英雄はクレー射撃を趣味としており、銃砲所持許可証および散弾銃を所持しています。

その銃と銃の扱いに長けた主人公のスキルをもってして、極限状況を乗り越えてゆきます。そこに説得力とリアリティがあり、日本を舞台にした「ゾンビもの」が、読者に不自然さを感じさせることなく、成立しているのです。

 

感想、平凡な主人公の打って変わった活躍がすごかった

あらすじにあるように、作中の冒頭で主人公・鈴木英雄はさえない日常を送っています。そのさえない日常が単行本第1巻で、ほぼ、まるまる1巻分使って描かれており、1巻だけ読んだら、ただの平凡な青年の日常がダラダラと描かれているだけで、とても「ゾンビもの」の作品とは思えません。

しかし、それが作中での後の「ZQN」によるパンデミックが発生したことで、彼の人生が一変していく上での、読者にカタルシスを感じさせるプロローグとしての「良いフリ」になっており、作品に深みを与えています。

 

「アイアムアヒーロー」の評価は★5

本作のラストは、読者が考えさせられる又は委ねられるような、やや、複線などの回収が消化不良の感じがあり、ネット上で賛否両論あって、一部で物議をかもしています。

ですが逆に、本作に対して読者がそれぐらいの考察をするほどの、魅力的な作品と言えるでしょう。

 

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