クレヨンしんちゃん 漫画 全巻 無料で読めるサイトをお伝えしていきます。

『漫画アクション』にて1990年から連載され、1992年にテレビ朝日系列でテレビアニメ化されると、その人気は不動のものとなって、今やあの「ドラえもん」と双璧をなす、テレビ朝日での2大看板アニメの一角を担っており、そのアニメがスペインでは最高視聴率42%を記録するなど、海外でも評価の高い、単行本全50巻・累計発行部数4300万部を誇る、臼井義人先生による国民的ギャグ漫画「クレヨンしんちゃん」をご紹介したいと思います。

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あらすじ&ネタバレ

5歳児の主人公・野原しんのすけと、母・野原みさえ、父・野原ひろし、0歳児の妹・野原ひまわり、愛犬・シロの野原家をはじめとした、ほのぼのホームコメディ。

ストーリーの展開は、しんのすけが他の野原家の面々や、通っている幼稚園の友達に絡んでドタバタを繰り広げるパターンや、日常を過ごしている一般人の前にひょんな事からしんのすけが現れ、厄介事に発展してしまうパターンを主体に、しんのすけによって進退窮まってしまうというブラックユーモア色の強い内容から、他の漫画・アニメ・実写映画・ドラマ作品のパロディーや、実在する商業施設が作中に登場するコラボレーションなど、大変バラエティーに富んでいる。

注目は時代設定が現代と連動

「ホームコメディもの」の作品として、「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」がありますが、それぞれ時代設定が「サザエさん」は基本的に昭和から平成初期で、「ちびまる子ちゃん」は昭和49年頃と、どちらも一昔前のレトロな古き良き日本を時代背景とし、若年層だけでなく年配層への、一種のノスタルジーを感じさせる作品となっています。

一方で「クレヨンしんちゃん」は時代設定が現代であり、実際の現実社会と時間軸が同じのため、昭和の時代には無かった携帯電話やIT機器どのテクノロジー、現代人特有の文化や風習が普通に登場し、その時々に起きている実際の社会のトレンドを作中に取り入れていたりと、前者の2作とは異なり、「今風」の「ホームコメディもの」となっているのが特徴で、その分、時代的な制限を受けない、自由度の高いストーリー展開が魅力です。

感想 こんな5歳児どこにもいないw

本作で最も魅力的なキャラクターは、何と言っても主人公・野原しんのすけでしょう。

下膨れした輪郭に太い眉毛の丸刈り頭と、日本のどこにでもいそうな、どこか愛くるしいキャラクターデザインで描かれており、小さな子供でも簡単に描けるであろうそのシンプルな顔立ちに、親しみが感じられ好感をもてます。

5歳の男の子としては、下品でおバカなギャグが大好きなことや、注射や歯医者が苦手だったり、ピーマンをはじめとした野菜が嫌いなど、年齢相応の子供らしい一面があるにはあるものの、それ以外は、綺麗な大人の女性に対して反射的なまでのナンパ癖があってマセていたり、両親をはじめとした大人キャラに対して冷静に鋭いツッコミを入れるなど、年齢不相応に異常なまでに大人びているのが、コメディとしてのそれらの言動をまさかの「5歳児」がやるところが読者の笑いを誘い、本作が国民的作品と成りえた最大の要因だと言えるでしょう。

評価は★5

作者である臼井義人先生は、2009年に趣味の登山中での不慮の事故により、享年52歳の若さでお亡くなりになりましたが、同年からアシスタントらにより『臼井儀人&UYスタジオ』の名義で『新クレヨンしんちゃん』として連載が続けられ、臼井イズムはしっかりと継承されています。

 

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