海月姫 全巻無料で読めるサイト<漫画村の代わり>をお伝えします。

季節の変わり目、そして新年度の緊張もやや緩む今日この頃、ついつい楽な服装をしてしまいがちですね。もちろんどんな格好をするかはそれぞれですが、本作「海月姫」は、「見た目」を考えるきっかけになりうる名作です。

海月姫 漫画 全巻 無料で読めるサイト【漫画閉鎖後はコレ】

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「海月姫」のあらすじ&ネタバレ

倉下月海十八歳。クラゲをこよなく愛する女の子ですが、どうにも今風ではなく、都会のキラキラした街並みと人混みに「ノックアウト」されてしまい、帰ってしまうほどでした。

そんな彼女が住んでいる共同アパートは、全員女性でしかも彼氏がないオタク女子の集団であり、月海も非常に居心地よく暮らしていました。

しかしある日、ショップで雑な扱いをしていたクラゲを発見し、その処遇を巡って店員ともめていたところ、ど派手で格好良い人に助けられます。

もちろん月海はその人とは「距離」を感じていましたが、実はその恩人、蔵之介は女装をした男性で、しかも月海に興味を持っていました。そのため蔵ノ介は非常に積極的で、月海たちと関係を深めていきます。

もっとも、「男バレ」していない段階でも完全に世界が違い過ぎるため、月海以外の同居人とのズレが露呈してもいましたが、蔵之介は飾り気のない彼女たちの「原石磨き」に興味をそそられる一方、月海たちが入居しているアパートが再開発で取り壊されるという情報を入手し、ここが無くなるなんてもったいないと、一同に奮起を促します。

そして蔵之介は、女性が社会で生きる武器としてのファッション、身だしなみを指南し、月海たち女性陣は見違えるほどの美しさと強さを形にしていくのでした。

「海月姫」の注目は「武器としてのファッション」

目立たない女性、あるいは男性がメガネを外したり、着飾ることでルックス方面の潜在能力が一気に目覚める、といった作品は漫画的に映えることもあってか今や定番と言えますが、本作に関してはただ美しくなるのではなく、自分たちに圧力を加えていく「社会」と渡り合う武器として身だしなみを整えることを提案しているのが斬新でした。

自分の趣味や生き様を何より大切にするのが、ジャンルを問わず「オタク」の共通項と言える風潮があった中で、「それは違う」とあえて着飾ることを分かりやすく肯定してみせたのが注目のポイントと言えるでしょう。

もちろんルックスの是非で人の価値が変わるわけでもないのですが、そこを踏まえた上で「さらに」と力強い提案をしているんですね。

もちろん、月海をはじめとする「尼~ず」の面々も、原石としての価値が高かったことも忘れてはいけませんが、ルックス強化系の漫画の中でも「必然性」が極めて強かったことは確かだったと思います。

「海月姫」の感想  「説得力ある強さ」とともに、王道展開を見せるラブストーリーが素敵

結論から言ってしまうと、本作の「説得力」は極めて強いものがありました。月海の変身ぶりたるや(彼女は元々可愛いですが)まさしく「海月姫」と言えるほどに美しく、他の尼~ずの面々も、それぞれ異なった魅力が展開されていてとても素敵でした。

顎が張った感じやちょっと太っている部分など、普遍的なルックス観点ではプラスにはなりにくい部分すら、長所に変えていった強さも良かったですね。

そして、見た目的に「強くなる」一方で、何か特別な能力を得たわけではない月海たちもまた健在であり、そんな二面性のある女の子と、蔵之介たちが王道のラブストーリーを展開していくのも、読んでいて本当にドキドキすることができました。

変に捻ったストーリーや飛躍がなく、徹底して女性の「強さ」や「楽しさ」を背景に置いた展開が読んでいて爽快だったです。

「海月姫」の評価は【★★★★★】

アニメや映画など、様々なメディアミックスがなされ、長期にわたって評価され続ける本作ですが、改めて原作を読み返してみると、やはり不朽の名作と言えるだけの魅力を見ることができました。

冴えないが感じが代名詞だった「オタク」が、ある時期から急速に良い意味で洗練されていったことなどからしても、本作のコンセプトは時代に沿ったものであると同時に時代を作り出したものでもあり、現代のアニメブームなどにも果たした功績も小さくないのではと思います。

見た目で判断するのは良くないと言いつつも、やはりどうしても気になってしまう「ルックス」の問題を、「改めねば」と提案してみせた部分には賛否両論出得る部分かも知れませんが、本作内で語られる「説得力」は物凄いレベルであり、多くのジャンルのファンたちの全体的な「流れ」を変えたという意味でも画期的な一作だったと思います。

 

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