ラブひな 漫画村でなくても、無料で読める方法をお伝えします。

「週刊少年マガジン」にて1998年から2001年にかけて連載され、2000年にはテレビ東京系列にてテレビアニメ化もされた、単行本全14巻で完結済みの、「魔法先生ネギま!」で有名な赤松健先生によるラブコメディー漫画、「ラブひな」をご紹介したいと思います。

ラブひな 漫画 全巻 無料で読めるサイト【漫画閉鎖後はコレ】

※画像は一部だけですが、全巻全話配信されています。

ラブひな を全巻無料で読む方法は、電子書籍を配信しているU-NEXTと言うサイトなら無料で確実に読む事ができます。

無料で電子書籍をネットで読むと聞くと「どうせ、試し読みで途中までしか読めないんだろ!?」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

 

本当に、ラブひな の読みたい巻をしっかりと最後まで読めます。

その理由をご紹介しておきます。

 

U-NEXTと言う、電子書籍&動画配信サービスでは、1ヶ月、完全に無料で利用する事できます。※登録から31日以内に解約すれば、完全に無料で利用できます。

そして、無料登録にも関わらず、U-NEXT内で利用できるポイントがもらえます。このポイントを活用する事で、ラブひな の好きな巻や最新刊など、無料で読む事ができます。

⇒ 31日無料キャンペーンで漫画を読む

※このU-NEXTの無料キャンペーンはいつ終了するか、わからないので、早めに登録しておきましょう。

 

「ラブひな」のあらすじ&ネタバレ

「知ってる?アイしあう二人がトーダイってとこにはいるとね『シアワセ』になれるんだって。大きくなったらふたりでいっしょにトーダイ行こーね♡」

東京大学への入学を目指す19歳の浪人生の主人公・浦島 景太郎(うらしま けいたろう)は、幼い頃に女の子と交わした約束を果たそうと、東大のみを受け続け落ち続けて3年目を迎えていた。

とうとう家を追い出された彼は、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのだが、そこは彼の知る昔の姿とはまるで違っており、男子禁制の契約アパート「ひなた荘」という女子寮となっていた。

肝心の祖母は一年以上前に世界一周旅行にいったきりで、たまにFAXが届く程度だった。

当てが外れた景太郎はさすがに女子寮には住めないと諦めたが、ひょんなことから現役の東大生と勘違いされ、一時は歓迎されるもすぐに浪人生だとバレて追い出されるが、一転、祖母から正式にひなた荘の土地の権利を譲与され、ひなた荘の管理人見習いとして住むこととなった。

日々ひなた荘の住人たちにドタバタ翻弄されながらも、東大入学、そして「幼い頃の約束」果たすべく奮闘していく。

「ラブひな」の注目は個性豊かなひなた荘の住人

景太郎と同じ東大合格を目指す受験生で、全国模試でトップを取るほどの秀才だが、典型的な猪突猛進型で少々暴力的で素直になれない、意地っ張りな性格の本作のヒロイン・成瀬川 なる(なるせがわ なる)。

ひなた荘の住人で最年少の中学1年生で、実家が料理屋であったためか料理が上手く、内気でおとなしく少しおっちょこちょいだが、家庭的で思いやりのある優しい性格の前原 しのぶ(まえはら しのぶ)。

京都出身の15歳、剣道部で神鳴(しんめい)流の剣士、しつけの厳しい家庭で育ち、なおかつ幼い頃から私立の女子校一貫だったため、男性に対して免疫がないが、非常に生真面目で曲がったことが嫌いな性格の青山 素子(あおやま もとこ)。

インド風の容姿でしのぶと同じ中学に通う関西弁を話す中学2年生で、メカが得意で様々な機械・武器などを作るのが趣味。普段は容姿性格共に天真爛漫な全くの子供だが、赤い満月の夜に月光を浴びるとその光に含まれる成分が肌に作用し、大人っぽく変身するカオラ・スゥ。

なるの高校時代の先輩で現在はフリーター。景太郎となるのよき理解者であり助言者。酒とギャンブルが好きで、たまにタバコを吸う時もある。普段は「キツネ」の愛称で呼ばれている割と奔放的な性格の紺野 みつね(こんの みつね)。

以上の5人がひなた荘の住人(のちにまだ増えます)で、日々景太郎を振り回していく展開になるのですが、それぞれ個性的でキャラ付けがしっかりされており、どのキャラクターも女の子として魅力的で、時にはドキッとさせられるシーンもしばしば見受けられます。

「ラブひな」の感想 ストーリーの主軸は東大合格だが…

本作は主人公の景太郎が、東大合格を目指し、幼き日の記憶の中の、すでに名前を忘れてしまった女の子との約束を果たすというのが最終目的になるのですが、それはあくまでラブコメディーの「ラブ」の部分で、それよりも「コメディー」の部分の方が印象的です。

けっこう何でもアリのぶっとんだ展開の話も多く、その中でも特に目立つのが、ひなた荘の住人たちの「お色気」要素のある展開が随所に発生し、それが作中でもはや定番となっております。

大抵の場合、ドジで間の悪い景太郎の行動の不可抗力により引き起こされ、それに対して周りの人間(主にしのぶ以外の面々)がどつきながらツッコムというのがお約束となっており、わちゃわちゃした感じが微笑ましく、肩の力を抜いて気軽に読み進めていけます。

「ラブひな」の評価は★4

少年誌のためお色気シーンは多々ありますが、それほど過剰なものではないのでコメディーの域に保たれています。

全14巻とそこまで長編ではなく、そこそこのボリュームで丁度いい読みやすさではないでしょうか。

 

「ラブひな」 無料で全巻全部を(最新刊も)読むならU-NEXT

⇒ 31日無料キャンペーンで漫画を読む

 

「ラブひな」無料で読める方法や、あらすじ・ネタバレ・見どころ・感想・評価についてでした。